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4 posts from 2007年10 月

2007/10/29

Rolly meets Leopard again : LeopardはRollyを完璧にサポートしてますよ

DSC_0166.jpg

前回のエントリーでは、むりくりMacとRollyを接続する方法を紹介しましたが、Leopardでは、そんな苦労は全く不要になってました。完璧にサポートされてると言っても問題ないレベル

ピクチャ 1.png

普通にBTメニューからBluetoothデバイスを設定...を選択すれば、ヘッドセットとして認識されます。
あとは、システム環境設定→サウンド→出力で出力装置をSEP-10BT(Rolly)に変更すれば、それだけでオッケー

DSC_0173.jpg

このように、マックの外部スピーカーとしてディスコディスコな状態になります。iTunesの曲の再生、停止、曲送りなどの操作もRollyからできて、もう完璧。想像するに、winよりも快適な環境なんじゃないかと!!
見切り発車で購入したけど、結果オーライ。楽しーです。オススメ


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LeopardインストールTips : 本当に30分でインストールするために

世は、Leopardインストール一色ですが、良く聞くのが、インストール遅いという話。アップルがどうやってインストール時間を測定してるか不明ですが、本当に30分程度でインストール完了するためには、下記の作業が有効的です。

  1. ディスクの検証はスキップ
  2. カスタマイズしてプリンタドライバはインストールから外す
  3. カスタマイズしてフォントをインストールから外す
  4. カスタマイズして不要な言語(例えば日本語以外)をインストールから外す
これだけやっておくと、見違えてインストールが早くなり、HDDも3G近く節約できるという定石。オススメです。

あと、インストール方法についても、良く話題になりますが、僕は基本的にアップデートインストールはしません。アーカイブインストール(設定引き継がないやつ)がオススメです。
これでインストールすると、古いシステムやアプリケーションは全てPrevious Systemというフォルダに移動されて、削除されることはありません。あとは、同名でユーザー作っておけば、必要なファイルだけ、適宜コピーしてくれば、簡単に環境が復元できますよ。あと.macが賢くなって、Safariのブックマークのみならず、メールのアカウントやルールの設定やら、Dockのアイコンやら、ほとんどの内容を同期してくれるので、オススメ。

すでに遅いかもしれないけど、良く聞かれるのでメモメモ

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2007/10/23

Rolly meets Mac : MacとローリーをBluetooth接続する方法

遂に手に入れてしまったローリー。
賛否両論盛り上ってますが、実物をちゃんと見たら絶対欲しくなるローリー。買っちゃいました。
これ、踊るスピーカーばかり注目されてますが、僕が最初に良いとおもったのは、実は携帯Bluetoothスピーカーになる所。飲み会や、バーベキューやイベントで、なにかと携帯スピーカーがあると良いなぁと思うことが多々あるので、ローリーはまさにその利用ができると思ったんですよ。
ただ、案の定Mac対応はうたわれてなくて、でもきっとBluetoothだし、なんとかなるよね。と思って見切り購入。現状ちょっと(かなり)面倒なんですが、なんとかBTスピーカーとして使えるようになったので、その手順をメモメモ



まずは↑が一応証拠映像。
現状のベストと思われる手順をまとめると

  1. Bluetoothメニュー → Bluetoothデバイス設定でRolly(SEP-10BT)をヘッドセットとしてMacに登録する(この時、パスフレーズを聞かれたら0000を入力。失敗したら、戻ったり進んだりして、何度かトライすると成功する)
  2. システム環境設定 → Bluetooth → SEP-10BTの詳細情報からアドレス(aa-bb-cc-dd-ee-ffみたいなの)をメモ
  3. a2dpcastAudioDevice.tgzをダウンロード
  4. ↑を展開して中にあるAudioReflectorDriver.kextを/System/Library/Extensionsにコピー(認証を聞かれる)
  5. ターミナルを起動して↓のコマンド(それぞれ一行で入力)を入力(パスワード聞かれる)
    1. $ sudo chown -R root:wheel /System/Library/Extensions/AudioReflectorDriver.kext
    2. $ sudo kextload /System/Library/Extensions/AudioReflectorDriver.kext
  6. a2dpcastをダウンロード
  7. ↑を展開した中にあるa2dpcastを好きな場所(例 /Applications/a2dpcast)に保存
  8. ローリーをBluetoothモードで起動し、プレイボタンを長押しして、ブルーランプが点滅状態になってることを確認
  9. システム環境設定 → Bluetooth → SEP-10BTが接続になっていることを確認。なっていなかったら、この"設定"とかでダイアログ出すと接続するので、接続されたら、ダイアログをそのままにしておく
  10. ターミナルを立ち上げて、a2dpcastを保存した場所に移動 コマンド例:$ cd ~/
  11. 先にメモったアドレスを引数にa2dpcastを起動。末尾の16という数字が重要。コマンド:$ /Applications/a2dpcast aa-bb-cc-dd-ee-ff 16
と、この11のステップを行なうと、iTunesなどの音声がローリー経由で流れてきます。二回目以降は、ローリーをBTモードで起動してStep 10を実行するだけなので、簡単です。
ハマりポイントとしては、Step 8でちゃんとMacとローリーが接続されてるか確認してください。

うーん、メッチャたのしい。踊りもバッチリ

ちなみに、カーネルエクステンション必要だったり、それなりにリスクのある作業なので、↑の説明で理解できない人は、やめたほうがいいです。自己責任でお願いします。

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2007/10/22

グランツーリスモ5 プロローグ無料体験版

PLAYSTATION StoreでGT5の無料体験版が配布中
たのしすぎて危険です。
この楽しさをすこしでも伝えたくて、リプレイをXactiで撮影してstage6にアップしてみました。

朝から、ゲームしてアップしたので、リプレイ的にはショボい、、、
いちおう今の所GT-Rでのベストタイムは4'34.747

ポイントは右アナコンによるアクセルコントロールでしょうか